歯科でインレーについて聞きました

先日、歯科の先生にインレーについて詳しく教えていただきましたので紹介します。まず、歯科で扱うインレーには大きな分類として保険の適用内か適用外かというのがあります。
保険適用の可能な銀のインレーは経済的には圧倒的有利な反面、その強度などの点では他の選択肢に劣るとのことです。
保険適用外のインレーにはいくつかの種類があるのですが、セラミック、ハイブリッド、ゴールドといったものが有名です。
審美の観点ではセラミックとハイブリッドが有利です。
遠目には実際の歯と見分けのつかない自然な仕上がりとなります。
一方、ゴールドは審美の観点では劣るものの、その強度には目を見張るものがあります。金という金属の特質上、力に対して延びるということが可能ですので噛み合わせなどのダメージには極めて有効といえます。
尊敬する歯科のお医者さん

歯医者さんに通うのが好きという人はあまりいないと思います。それは痛みだったり、歯を削られる音だったりというイメージがあるからだと思います。
私が通う歯医者さんの先生はわりと若い女性で、非常に温和な感じの方です。「痛くてごめんなさいね」などと本当に心配そうに言われると、「いえいえ先生は悪くないです。
悪いのは虫歯を作ってしまった私です」と思ってしまうような方です。いろいろと親身に心配してくださって、歯の磨き方のアドバイスをくださったり、半年に1度の検診をオススメしてくださったりしますので、先生の顔を見に通いたいと思うくらいの歯科でした。
おそらく、自分と同じくらいの歳だと思うのですが、とても尊敬しています。私もあのような素敵な女性になりたいと思ったものでした。
歯科で知覚過敏対策
これはイギリスからの報告ですが、知覚過敏に関する実態調査の結果が出てきました。それによると、知覚過敏の症状に対する対策として最も多かった答えが「何もしていない」だったそうです。
その理由としては「何をしたらいいかわからない」とか「経済的な理由で」といったものが見受けられました。一方で対策を取っている向きは「専用の歯磨き粉を使用」とか「歯科で診てもらう」といった回答が多かったそうです。
確かに日本でもテレビのコマーシャルで知覚過敏対策の歯磨き粉が紹介されていますから、そういった手段もあるでしょうね。
ただし、症状が軽微でなかった場合にはやはり歯科で診てもらうのがいいはずです。しっかりと治したいですからね。
